多くの企業が展示会における利益化に悩まされています。
なぜ、利益化できないのか?
失敗の原因は、個人の営業スキル不足ではありません。
組織として成果を再現するための「標準化された仕組み(プロセス)」の欠如にあります。

仕組み化で成果を確実に出す
KPI逆算と刺さるスクリプトで、誰に何を伝えるかを具体化。
その場での顧客分類と体制の明確化で、質の高い獲得を実現。
優先順位に基づき即追客し、分析結果を次回の改善資産とする。
私たちは自社でも展示会に出展し、
失敗と成功を繰り返してきました。
その実体験に基づいた
「現場で使える」ノウハウのみを
体系化してご提供します。

幕張メッセ・ビッグサイト等、大型展示会でアポ率23%を実証。現場で磨いた生きたノウハウを提供。

50件超のデータ分析により、どんな企業でも再現できる利益化の仕組みを構築します。

設計から当日・事後まで一貫対応。出展ごとに営業力が向上するサイクルを構築。
徹底的な戦略転換により、
経営インパクトを創出した事例
目的が曖昧な慣例出展で集めた低確度な名刺に対し、インサイドセールスの架電をしても成果が出ず、フィールドセールスも「質が悪い」とリードを敬遠するため、有効商談が生まれずROIが悪化している。
顧客導線を再検討をして、ブースエリアを厳選。また販促物の効果も見直し。
全件フォローを廃止。有効500件へ最速でリソースを集中投下。
共通の目標を、名刺数ではなく「商談数」に設定。
無駄なノベルティを廃止し、展示会のブースも見直し必要なスペースを厳選。
確度の高い顧客のみにアプローチを厳選。有効な商談獲得数が増加。
コスト 1,000万(拓展コンサル費含む)で売上 8,500万円、投資額の約8.5倍の売上
とりあえず安価な小間ブースで出展し続けているが、競合に埋もれてしまい新規リードの獲得が頭打ち。展示会を「ただの行事」から明確な「投資」へと転換したい。
名刺獲得数ではなく、「特定ターゲット層との商談化」へ目的をシフト。
遠くからでも何の課題を解決する商材かが一目でわかる看板設計に変更。
属人的な声がけを廃止し、足を止めさせるフックとなる標準スクリプトを導入。
的確な声がけにより、課題を持った確度の高いリードの獲得に成功。
現場でのヒアリングが標準化され、その後のアポイントへの移行がスムーズに。
大手企業3社との新規契約に繋がり、展示会経由での売上が過去最高を記録。
Web広告のCPA(顧客獲得単価)が高騰しており、新たなリード獲得チャネルとして展示会への出展を決定。しかし社内にノウハウがなく、初出展で絶対に失敗できない状況。
会期前に全スタッフ参加の実践的なロープレを実施し、対応品質の底上げを図る。
通路からブース内、商談席へと顧客をスムーズに誘導するレイアウトを構築。
会期中から名刺データをデジタル化し、翌日にはお礼メールと架電を行う体制を準備。
初出展ながら、事前のトレーニング効果でスタッフが臆することなく集客。
即時フォローが功を奏し、顧客の温度感が高い状態での商談化に成功。
Web広告を大きく上回る費用対効果を実現し、展示会が主要チャネルの1つに。
貴社の営業課題、過去の出展実績、商材特性を詳細に分析します。
出展すべき展示会の選定から、KGI/KPI設計、コンセプト立案を行います。
ブース設計、スクリプト作成、ターゲットリスト作成など、事前準備を完遂させます。
現場でのディレクション、スタッフマネジメントを行い、機会損失を防ぎます。
獲得リードの分析を行い、次回の出展に向けた改善レポートを提出します。
